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外構エクステリアに火災保険は適用できる?カーポート・フェンスは?

2020.8.18

火災・風害・雪害などの自然災害で破損した建物は火災保険が使えますよね。

ここで気になるのは「外構エクステリアは対象になるの?」ということ。

「台風が過ぎてからフェンスが倒れていることに気付いた!」

「落雷の影響か、照明が壊れた!」

「強風でテラス屋根が飛んでしまい、一部が欠けた!」

この記事では外構に火災保険は適用できるのかを説明します。

 

外構エクステリアも火災保険適用

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外構部分が火事などの自然災害の被害を受けたらどうしたらいいのでしょうか?

実は火災保険は外構エクステリアにも適用できます。

火災や落雷などによってフェンスやカーポートが破損したようなら、保険がきく場合があります。

修理に数万円〜数十万円かかりますから、知っているだけでかなりお得ですね。

破損に気付いても無理して自分で直すのではなく、火災保険会社に連絡しましょう。

破損状況をスマホなどに残しておくとスムーズに火災保険を受けられます。

 

火災保険の補償内容をチェック

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外構エクステリアも火災保険の対象となりますが、まずは補償内容を確認しましょう。

火事・台風・大雨・落雷・雪災などの基本的な自然災害はカバーされているはずです。

他にも、水災・水漏れ・盗難などの被害はオプションやプラン変更でつけられます

火災保険の補償内容を充実すると安心ですが、価格も高くなってしまいます。

何かが起こる前に加入している火災保険の書類を見たり、担当者に聞いたりして、「どこまで補償されるのか?」「オプションをつけたほうがいいのか?」を考えてみましょう。

 

適用される外構エクステリアの種類

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では具体的にどのような外構エクステリアが火災保険に適用されるのでしょうか?

・門扉、アプローチ

・フェンス、塀、垣根

・物置、倉庫

・カーポート

・デッキ、テラス

・照明、植栽

広い範囲が補償の対象になっていることが分かりますね。

外構エクステリアが破損してしまっても、正しく保険申請を行うことで保険金で修理できます。

100%補償されないケースでも自己負担が軽くなるかもしれませんので、一度担当者にお問合せください。

 

まとめ

嬉しいことに、外構に火災保険は適用できます。

火事・台風・大雨・落雷・雪災などの自然災害や、オプション・プランによっては水災・水漏れ・盗難もカバーしています。

長年住んでいると「カーポートの屋根に穴が空いた」、「ブロック塀が壊れた」などの破損が出てくる可能性があります。

せっかく加入している火災保険ですから、しっかり内容を確認しておきましょう。

火災保険を活用すれば、いざというときに出費を抑えられるはずです。

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