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用途地域ってどこで確認できる?

2025.9.25

家を建てたいときや土地を購入するときに気になるのが「この土地にどんな建物を建てられるのか?」という点。その答えを左右するのが用途地域です。用途地域は、住居・商業・工業など土地の使い方をルール化したもので、静かな住宅街に工場ができないようにするなど、暮らしの環境を守る仕組みです✨
では、用途地域はどこで確認できるのでしょうか?ここで整理してみましょう。


Q1. 用途地域ってどこで確認できるの? 🔍

A. 市区町村の「都市計画図」で確認できます

用途地域は、各自治体の都市計画図や都市計画情報システムで確認可能です。役所の都市計画課で紙の地図を閲覧できるほか、多くの自治体ではインターネットで地図が公開されています。
「〇〇市 用途地域 都市計画図」と検索すれば見つかることが多いですよ。


Q2. どんな情報が載っているの? 🗺️

A. 色分けされた地図でわかりやすく表示されています

都市計画図では、用途地域ごとに色分けされています。
例)第一種低層住居専用地域=黄色、商業地域=赤色など。
さらに建ぺい率や容積率といった建物の大きさに関わる数字も一緒に確認できるケースが多いです。


Q3. 登記簿や法務局ではわかる? 📝

A. 用途地域は登記簿には記載されません

登記簿や法務局の公図には、所有者や地番は載っていますが、用途地域は載っていません。
都市計画に関する情報なので、必ず市役所や自治体のサイトで確認する必要があります。


Q4. 不動産屋さんでも教えてもらえる? 🏡

A. 仲介業者やハウスメーカーも情報を持っています

土地の売買や建築の打合せの際には、不動産会社やハウスメーカーに尋ねれば用途地域を含めた土地の制限を教えてもらえます。実際に契約前の重要事項説明でも必ず説明される内容です。


まとめ ✨

用途地域は、市区町村の都市計画図や自治体のWebサイトで確認するのが基本です。
土地を購入する前や家づくりを考えるときには、まず一度チェックしてみましょう。これを知っておくだけで、将来のトラブルを防ぎ、安心して土地活用ができます😊

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