株式会社マルニ

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インフレと資産価値

2026.5.18

「現金のまま」が安全とは限らない時代へ🏠

最近、

✔ スーパーの商品
✔ ガソリン代
✔ 建築費
✔ 電気代

など、「なんだか高くなったな…」と感じることはありませんか?📈

これは「インフレ」の影響かもしれません。

インフレ時代では、実は“現金の価値”が少しずつ下がっていくことがあります。

そんな中で注目されるのが、

「不動産などの実物資産」

です🏡

今回は、
「インフレと資産価値」の関係を、できるだけわかりやすく整理していきます。


💡そもそもインフレとは?

インフレとは、

「モノの価格が上がること」

です。

例えば、

以前は100円で買えたものが、
今は120円必要になる。

つまり、

✔ モノの価値が上がる
✔ お金の価値が下がる

という状態です。

そのため、銀行に預けているだけでは、

「数字は減っていないのに、買える量が減る」

ということが起こります💴


🏠なぜ不動産はインフレに強いと言われるの?

不動産は、

「土地」や「建物」という実物資産

だからです。

インフレ時には、

✔ 建築費が上がる
✔ 土地価格が上がる
✔ 家賃が上がる

といった流れが起こりやすくなります。

つまり、

“物価上昇と一緒に価値が動きやすい”

という特徴があります。

特に長期では、

✔ 現金より価値を維持しやすい
✔ 実物として残る

という点が、不動産の強みとしてよく挙げられます🏡


📊ただし「不動産なら何でも安心」ではない

ここはとても重要です⚠

不動産にも種類があります。

例えば…

✔ マイホーム
✔ 賃貸アパート
✔ 商業施設
✔ オフィス
✔ REIT(不動産投資信託)

では、動き方がかなり違います。

特にREITは、

「不動産」ではあるものの、

実際には株式市場の影響を強く受けるため、短期では大きく値動きすることもあります📉

また、日本では、

✔ 不動産価格は上がっていても
✔ 家賃の上昇は緩やか

というケースも少なくありません。

そのため、

「価格が上がる=利益が増える」

とは限らない点にも注意が必要です。


💴現金だけを持つリスクとは?

現金は安心感があります。

ですが、インフレ時代では、

「見えない目減り」

が起こることがあります。

例えば、

物価が毎年3%上がるのに、
預金金利がほとんど増えなければ、

実質的には“資産価値が減っている”状態になります。

つまり、

✔ 現金=安全
ではなく、

✔ 現金だけに偏るリスク

も考える必要がある時代になってきています。


🔍これからの資産防衛で大切なこと

最近は、

✔ 不動産
✔ 株式
✔ 金(ゴールド)
✔ 現金

などを、

「役割分担」で考える人が増えています。

例えば、

💡現金
→ すぐ使える安心資金

💡不動産
→ 長期的な価値維持

💡株式
→ 成長性

💡金
→ 有事への備え

という考え方です。

つまり、

「これだけ持てば安心」

ではなく、

「どう組み合わせるか」

が重要になっています🏡


✨まとめ

インフレ時代では、

「現金を持っているだけ」

では、資産価値を守りきれない可能性があります。

その中で不動産は、

✔ 実物資産であること
✔ 物価上昇と連動しやすいこと
✔ 長期で価値を維持しやすいこと

から、資産防衛の選択肢として注目されています。

ただし、

「どの不動産を、どの目的で持つか」

によって結果は大きく変わります。

これからの時代は、

「資産を増やす」だけでなく、

「価値を守る」

という視点も大切かもしれません😊

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