株式会社マルニ

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外構費後回し問題

2026.6.17

~家は完成したのに、暮らしは完成していない?~

🏡 家づくりを考えるとき、多くの方が間取りやキッチン、収納に目が向きます。

「少しでも建物を良くしたい」
「予算が足りないから外構は後で考えよう」

そう考えるのは自然なことです。

しかし実際には、

✔ 駐車場が使いにくい

✔ 雨の日に玄関が泥だらけ

✔ プライバシーが確保できない

✔ 防犯面が不安

という悩みが、住み始めてから次々に出てくることがあります。

家づくりは建物が完成したら終わりではありません。

本当に大切なのは「暮らしが完成すること」。

今回は意外と見落とされやすい「外構費後回し問題」について解説します😊


Q1. なぜ外構は後回しになりやすいの?

A. 建物に予算を使い切ってしまうからです

家づくりでは建物本体に意識が集中しやすく、

・キッチンをグレードアップしたい

・収納を増やしたい

・設備を充実させたい

と考えるうちに予算が膨らみます。

その結果、

「外構は住んでから考えよう」

となるケースが少なくありません。

しかし外構も住まいの一部です。

計画段階で考えておかないと、後から大きな出費になることがあります。


Q2. 外構を後回しにすると何が困るの?

A. 生活の不便が毎日続くことになります

例えば、

🚗 駐車場が未完成

☔ 雨の日に泥はねが発生

🌱 雑草がすぐ生える

👟 玄関まで歩きにくい

といった問題です。

一つ一つは小さく見えても、毎日のことになると大きなストレスになります。

家は快適なのに、家の周りが不便。

そんな状態になってしまうのです。


Q3. 外構は防犯にも関係するの?

A. とても大きく関係します

外構は家を守る最初の防御ラインです。

例えば、

✔ フェンス

✔ 門柱

✔ 照明

✔ 植栽

これらには見た目だけでなく、防犯効果があります。

特に夜間は照明計画が重要です。

暗い場所が多い家は、不審者が近づきやすい環境になってしまいます。

家本体の性能だけでは、防犯は完成しません。


Q4. 外構を後から施工すると費用は上がるの?

A. 上がるケースが少なくありません

建物完成後は、

🔧 重機が入りにくい

🔧 手作業が増える

🔧 配管や設備を避けながら施工する

といった制約が発生します。

そのため、

最初から計画して施工する場合よりも費用が高くなることがあります。

また、住宅ローンに組み込めず、別途資金が必要になるケースもあります。


Q5. iebeeが考える理想の家づくりとは?

A. 建物と外構を一緒に考えることです

iebeeでは、

🏡 建物

🚗 駐車場

🌳 庭

🚶 アプローチ

☀ 日当たり

まで含めて暮らしを考えます。

図面上では問題なく見えても、

実際に模型で確認すると

「駐車しにくい」

「庭が思ったより狭い」

「玄関前が使いにくい」

ということもあります。

だからこそ、

家ではなく

「暮らし全体」

を見ることが大切です。


まとめ

家づくりで後悔する原因は、建物そのものよりも「住み始めてから気づく不便さ」にあることが少なくありません。

外構は最後に考えるものではなく、最初から考えるもの。

🏡 建物と外構はセット

🏡 家づくりと暮らしづくりはセット

この視点を持つだけで、完成後の満足度は大きく変わります。

家づくりを考えている方は、ぜひ一度「外構まで含めた暮らし」をイメージしてみてください😊

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iebeeLAB(イエビーラボ)は、

土地・配置・外構を立体模型で体感しながら、

暮らしの全体像を整理するための体験型ラボです。

 

敷地が持つ個性や光の入り方を立体で確かめながら、

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