株式会社マルニ

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使っていない不動産のリスク

2026.4.13

使っていない不動産のリスクとは?放置するとどうなる?

「とりあえず置いてある土地や空き家…」
「今は使っていないけど、そのうち考えよう」

そんな不動産、ありませんか?🏠

実は、使っていない不動産は
気づかないうちに“リスクが増え続ける状態”になっています。

お金・価値・責任…
これらが同時に悪化していくのが大きな特徴です。

今回は、放置するとどうなるのかを
シンプルに整理していきます👇


Q1. 使っていない不動産でもお金はかかるの?

A. はい、使っていなくても費用は発生し続けます💸

主なコストはこちら👇

・固定資産税・都市計画税
・草刈りや見回りなどの管理費
・修繕や解体費

さらに注意したいのが「税金の増加」です⚠

管理が悪いと「特定空家」と判断され、
住宅用地の特例が外れることで

👉 税金が大幅に増えるケースもあります

「持っているだけ=お金がかかる状態」
これが基本です


Q2. 不動産の価値はそのまま維持される?

A. いいえ、放置すると価値は下がっていきます📉

建物は時間とともに劣化し
・売れない
・貸せない
状態に近づいていきます

さらに👇

👉 周囲の不動産価値にも影響する可能性があります

空き家が増えると、
エリア全体の印象や価格にも影響が出てきます


Q3. 放置すると責任を問われることはある?

A. はい、場合によっては損害賠償の可能性もあります⚠

例えば👇

・建物の倒壊
・屋根や外壁の落下
・石垣や擁壁の崩落
・火災の発生

これらによって他人に被害が出た場合

👉 所有者の責任になる可能性があります

「使っていないから関係ない」は通用しません


Q4. 行政から指導されることもある?

A. はい、段階的に対応が進みます🏢

流れはこんなイメージ👇

① 指導
② 勧告(ここで税優遇が外れることも)
③ 命令
④ 行政代執行(強制的に解体など)

👉 最終的には費用も請求されます

数百万円規模になるケースもあり、
「知らないうちに負担が増える」こともあります


Q5. 近隣トラブルはどんなものがある?

A. 実はかなり多く、深刻化しやすいです😰

よくある例👇

・雑草や樹木の越境
・不法投棄
・不審者の侵入
・害虫・悪臭
・火災リスク

こうした問題は

👉 近隣トラブル → 行政対応へ

と発展していくことが多いです


まとめ

使っていない不動産は

・コストが増え続ける
・価値が下がる
・責任が発生する

この3つが同時に進んでいきます

そして一番大事なポイント👇

👉 放置しても良くなることはない

むしろ
「時間がリスクを大きくする状態」です

今のうちに

・売却する
・活用する
・整理する

できることから一歩動いてみましょう😊

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