まず何から始める?
相続登記で最初に確認したいこと🏠
「相続登記が必要そうだけど、何から手を付ければいいのかわからない…」
そんな方はとても多いです。
いきなり戸籍を集めようとすると、
「そもそも名義は誰?」
「この土地も対象?」
と途中で迷ってしまうこともあります。
実は、相続登記にはおすすめの順番があります。
最初の一歩を間違えないだけで、その後の手続きがグッとスムーズになります✨
Q1. まず最初に何を確認すればいいの?
A. 「登記簿上の名義人」を確認します。
まず行うべきは、対象不動産の
登記事項証明書(登記簿)を取得することです。
ここで見るポイントはシンプル👇
・今の名義人は誰か
・本当に亡くなった方の名義か
意外と多いのが、
「さらに前の世代のまま止まっているケース」です。
最初にここを確認するだけで、
手続きの方向性がはっきりします👍
Q2. 登記簿を見た後は何をするの?
A. 戸籍を集めて相続人を確定します。
次のステップは、戸籍の収集です📚
具体的には👇
・出生から死亡までの戸籍
・除籍謄本、改製原戸籍
これを集めることで、
「誰が相続人なのか」を確定します。
また、現在の相続人の戸籍も確認し、
相続関係を整理していきます。
地味ですが、ここが一番重要な土台です。
Q3. 住所や土地の内容も確認した方がいいの?
A. はい、ここも重要なチェックポイントです。
登記簿の名義人と、戸籍上の人物が同一かどうかを確認するために👇
・住民票の除票
・戸籍の附票
で住所を照合します。
さらに👇
・地番、面積
・共有か単独か
・抵当権の有無
などもチェックしておきましょう。
加えて、固定資産税の通知書を見ると
評価額や未登記建物の有無も把握できます💡
Q4. 遺言書や遺産分割の確認はいつするの?
A. できるだけ早めに確認しておきましょう。
相続登記は👇
・遺言書があればその内容に従う
・なければ遺産分割協議
という流れになります。
また注意したいのが👇
・相続放棄
・限定承認
これらは3か月以内という期限があります。
後回しにすると間に合わない可能性もあるので、
早めの確認が安心です⚠️
Q5. 期限や費用も最初から意識した方がいいの?
A. はい、全体像をつかむために重要です。
相続登記には期限があります👇
👉 相続を知った日から3年以内
また費用の目安は👇
👉 登録免許税:固定資産評価額 × 0.4%
さらに、相続税が関係する場合は👇
👉 10か月以内に申告
最初に
「期限」と「費用感」を押さえておくと、
スムーズに進めやすくなります✨
まとめ
相続登記で最初にやるべきことは👇
① 登記簿で名義確認
② 戸籍を集めて相続人確定
③ 不動産の内容と評価額を確認
この順番が基本です✨
いきなり全部やろうとすると大変ですが、
まずは登記簿を取ることから始めればOKです。
将来あわてないためにも、
まずは固定資産税の通知書や不動産情報を見直してみましょう😊
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