株式会社マルニ

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後悔が増える理由

2026.6.29

🏠 家づくりや住宅購入は、多くの方にとって人生で最も大きな買い物です。

しかし実際には、住宅を取得した方の多くが「もっと調べておけばよかった」「こうしておけばよかった」と感じています。

不思議なことに、満足している人が多い一方で、約8割の方が何らかの後悔を抱えているという調査結果もあります。

では、なぜ後悔は生まれるのでしょうか?

今回は、住宅取得後の後悔が増える主な理由について解説します。

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📌 後悔が増える3つの理由

① 情報収集が不足している

住宅購入後の後悔で最も多い原因の一つが「情報不足」です。

例えば…

・土地や建物の価格相場を知らない

・将来必要になる修繕費を把握していない

・周辺環境を十分に確認していない

・見積内容を理解できていない

こうした状態で判断すると、

「こんな費用がかかるとは思わなかった」

「住んでみたら想像と違った」

という後悔につながります。

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② 予算計画が甘い

家づくりは建物代だけではありません。

✔ 登記費用

✔ 引越費用

✔ 外構工事費

✔ 家具・家電

✔ 固定資産税

✔ 将来の修繕費

など、多くの費用が発生します。

当初の予算だけで計画すると、

⚠ 予算オーバー

⚠ 住宅ローン負担増

⚠ 生活費の圧迫

につながります。

予算不足は家計だけでなく、精神的な負担にも直結するため注意が必要です。

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③ 暮らしを具体的に想像できていない

図面上では良く見えても、

実際に暮らしてみると、

「使いにくい」

「不便だった」

というケースは少なくありません。

例えば…

🚗 駐車しづらい

🧺 洗濯動線が悪い

🛒 買い物が不便

👨‍👩‍👧 将来の家族構成に対応できない

などです。

住宅は建物そのものではなく、

「そこで暮らすこと」が目的です。

暮らしをイメージできていないと、完成後のギャップが大きくなります。

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📌 3つはつながっている

実は、

情報不足

予算計画不足

暮らしのイメージ不足

という流れで後悔が大きくなることもあります。

例えば、

・費用を十分に調べない

・予算に余裕がなくなる

・設備や収納を削る

・住み始めて不便になる

という悪循環です。

後悔は一つの原因ではなく、複数の要素が重なって発生することが多いのです。

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🌱 まとめ

住宅取得後の後悔が増える主な理由は、

✔ 情報不足

✔ 予算計画不足

✔ 暮らしのイメージ不足

の3つです。

家づくりで大切なのは、建物を考えることではなく、

「どんな暮らしをしたいか」

を先に考えること。

その上で情報を集め、無理のない予算を組むことで、後悔のリスクは大きく減らせます。

家づくりを進めている方は、ぜひ一度「完成後の暮らし」を具体的に想像してみてください🏠✨

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